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2020.08.11
デキる薬局の腎機能チェック(じほう)出版

弊社、伊藤 譲、飯山教好が編集、執筆した「デキる薬局の腎機能チェック」がじほうから出版されました。

 

高齢者の3人に1人はCKDと推測されるなか、患者の腎機能チェックの重要性は理解していても「検査値がわからないから……」と諦めてしまう薬局薬剤師も少なくないのでは?
そこで本増刊号では、フローチャートで検査値を入手する前でもデキる腎機能チェック・処方監査のコツを紹介しながら、薬局でのさまざまなシチュエーション別に、疑義照会からトレーシングレポート、服薬期間中のフォローまで、ポイントをわかりやすく解説します。
患者の腎臓を守る“最後の砦"となるために、まずはここから始めませんか?

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2019.11.26
医療薬学会に参加しました。
私の発表は、「薬局薬剤師が目指すスペシャリストとは」と題して
生涯学習や認定薬剤師に関するシンポジウムで話をしました。

高度薬学管理機能を持つ薬局になる為には新たな認定薬剤師の資格が必要です。
興味ある学会を見つけて積極的に参加してください。

伊藤譲


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2019.11.18
日本腎臓病薬物療法学会に参加してきました
日本腎臓病薬物療法学会が熊本で開催され、飯山薬局長や静岡腎薬の方々と参加しました。
今年は30代の若いシンポジストが多く、活気のある学会でした。

私は倫理審査のお話と、教育講演の座長を務めてきました。
腎臓は薬剤師にとって大変重要だと思います。
腎排泄薬の適正使用には関わらないといけませんのでしっかり学んできました。





 

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2019.11.11
社内成果発表会 開催

11月10日(日)第11回レーベンプラン成果発表会が行われました。

参加者は40名

薬剤師からは4演題

【食物アレルギー情報から漢方薬によるアレルギーを回避できた事例報告】

【病院から薬局への薬剤情報提の現状について】

【薬局アザレア国府台店におけるサインバルタの処方傾向と副作用調査】

【薬剤師が取得する腎臓病療養指導】

事務から2演題

【事務員からみた阪神調剤グループ社内学術大会】

【入院中患者の他医療機関受診時の調剤報酬請求について】

の発表がありました。

年に1度の社内での成果発表会、薬剤師・事務それぞれの視点での発表でとても

勉強になりました。

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2019.10.16
日本薬剤師会学術大会に参加してきました

10月13、14日と山口県下関で開催された日本薬剤師会学術大会に参加してきました。
台風19号で心配されましたが、全国から多くの薬剤師が集まり新たな知識を得ることができたと思います。この知識を市民、患者さんに還元することが使命です。

私は初日の慢性腎臓病のシンポジウムで座長を務めさせていただきました。800人入りの大ホールが満員になり、腎排泄型薬剤の適正使用に興味を持たれていることを実感しました。

翌日のお昼で学会は終了となり、から揚げにした「トラフグと真フグの食べ比べ」を堪能しました。ビールによく合いました。

 

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